予備校から大学生活までリアル体験レポート集

受験生のみなさんへ 私たちの楽しい大学生活を紹介します

HOME » 予備校ってどうやって選ぶの?? » 予備校の選び方

予備校の選び方

大手予備校と少人数制

大手予備校のメリットは、スタッフの充実度だと思います。同じ授業でもわかりやすさやテンポの良さによって勉強の理解度が全く異なりますが、わかりやすくて人気のある先生は、大手予備校の中でも比較的大都市の校舎にいると聞きます。

また、少人数制(1クラス~30人程度)のメリットは、授業後に質問ができることです。大手予備校の場合は、生徒数が多くて先生への質問ができないわけではありませんが、授業後に質問のために行列ができてしまいます。少人数のクラスは先生が生徒の出来を見ながら進めていくので、授業はさほど難しくないと思います。少人数のクラスの場合は先生がしっかり顔を覚えてくれますし、落ち込んでいるときにモチベーションを上げてくれました。

卒業生の実績

卒業生の実績があることはテキストが充実していることや、生徒の受験意識レベルが高いことに関連すると思います。予備校では、独自のテキストを中心に勉強していきますので、テキストをしっかりやれば基本は身に着くように配慮されています。目指している大学のクラスがあれば一度テキストを拝見してみるのもオススメです。

また、大手予備校によくあることですが、大学が公開している合格者数と予備校が公開している大学合格者数の合計が合わないことがあります。

考えられることは、予備校を複数通っている生徒という可能性もありますが、そのような生徒はごくわずかで、模擬試験を受けただけでもその予備校の生徒として合格者数に加算するようなことも行われているようですので、注意が必要です。

生の声を聞く

地域によって予備校までの通学時間等もありますので、一丸に何処が良いとは言い切れません。実際に経験した学校等の先輩に話を聞いてみるのもオススメです。また、先輩達の中でも仲間同士で話題になりやすいので、最新の口コミ情報を入手できる可能性も大いにあります。

ただし、先輩に合っていたとしても自分自身に合うとは限らないですし、同じ予備校でも校舎によって雰囲気が異なるため、最終的には実際に体験授業を受けたりして、自分に合った予備校を見つけ出してください。現役生だけの校舎か浪人生もいる校舎なのかによっても全く異なり、ピリピリした緊張感があった方がいい人は浪人生もいる校舎をおすすめです。

予備校によっては自習室を使うためにならんだり、夜遅くまで自習したりするのでなるべく家から近い方が望ましいですが、人気講師の授業を受けるために「古文だけは○○校で受ける」という人もいました。AOなどの推薦入試に対応している予備校もあるので、自分になにが必要なのかを考えて選ぶと良いと思います。

 
ページの先頭へ
HOME » 予備校ってどうやって選ぶの?? » 予備校の選び方
予備校から大学生活までリアル体験レポート集