予備校から大学生活までリアル体験レポート集

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大学の授業について

授業時間

大学の授業は1コマ90分です。長いと思うかもしれませんが自分の興味ある話を聞いているとあっという間に感じます。

私の通う大学では実験・実習がとても多く、座学で学んだことを実際に目で見て体験して、さらに理解を深めることができます。

また卒業生が働いている会社で2週間泊まり込みの実習もあり、実社会の中での学びは、とても貴重な体験になりました。

個性豊かな先生達

先生が個性豊かで面白いです。実習、実験も1つの事柄を多方面からみる事が多いと思いますが、先生によって賛成、反対、の有無がはっきり分かれたり、はっきりとした正解がないことが多いです。自分で正解と思える答えを探していく…といった感じの授業が多いのではないでしょうか。

大学の授業は専門化されて行きますが、同じ学問を学ぼうとする友達は気が合うし、自分の興味のある学問は何時間でも受けていられそうな気がします。

実践的な授業

所属する学科は街づくりに関する内容について勉強する学科で、街をどのように活性化するか、または昔のアメリカやヨーロッパではどのように街が栄えていったのかについて勉強しています。そこからヒントを得て、自分だったらどのように街づくりに活かすかを考えていきました。

6人以下でグループとなり、対象地を決めたうえで現地調査や図面の整理、対象地の情報収集など時間をかけて調査します。何度もメンバーと話し合い、自分たちが考える将来の街を完成させて模型にしました。模型が完成したときは「ゴジラ」の映画撮影のように模型の中で人間を動かして動画で撮ってみたりして完成をみんなで喜びました。パワーポイントや台本を作ったうえでプレゼンテーションを行い、プロの先生方に評価してもらったので、とても刺激的でした。褒められ時は涙が出るほど嬉しいかったです。

チーム一丸となって完成させた作品をプレゼンテーションし終ったあとは、達成感となんだか寂しい気分とが混じり合った気持ちを味わいます。こんな体験初めてだったのでとても楽しかったし、自分の成長を自分で感じることができました。

 
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